ダイエット バストダウン

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ダイエットでバストダウンしてしまった人はこれで戻せます

 

ダイエットでバストダウンする原因は、バストアップするメカニズムを考えれば説明がつきます。

 

卵巣で作られた女性ホルモンの一つであるエストロゲンが血管の中を通り、血液に乗って乳腺まで運ばれます。
ここで、エストロゲンによって乳腺が刺激されてバストアップ効果が得られるのです。

 

このエストロゲンはダイエット中の精神的、肉体的ストレスによって上下するホルモンバランスの影響を非常に受けやすい性質があります。

 

太ももやお腹周り、二の腕の贅肉がなかなか落ちないなぁ
やり方が間違っているのかな
食べ過ぎて1ヶ月前の体重に戻ってしまった!

 

なんてことを日々考えながらダイエットしてると、心身ともにボロボロになっていきます。

 

夜はお腹が空いてなかなか寝れないし、こんな日がいつまで続くのか、考えているとストレスは蓄積されて、真面目な人ほど精神的に追い込まれていきます。
ストレスによって正常な思考ができないようになり、脳からの司令もままならない状態となり、卵巣ではエストロゲンも正常に分泌されなくなります。

 

こういった状態が続くと、エストロゲンの分泌が低下し、乳腺が衰退してしまう原因にもなります。
せっかくダイエットに成功して明るい未来を手に入れようとしているのに、バストダウンしてしまっては本末転倒ですよね。

 

ただバストダウンしてしまった状況を悔やんでいても現状は変わりません。
気持ちを入れ替えて、バストダウンした胸をどうやって戻すのかに思考を切り替えましょう。

 

乳腺復活に向けてやるべきこと

 

バストダウンしたということは、乳腺が小さくなった、つまり乳腺が衰退したということです。
本来女性ホルモンであるエストロゲンによって刺激されて大きく発達する乳腺ですが、衰退したということは、今の体にはエストロゲンが不足しているということです。

 

乳腺が縮んだ状態では、外からどのようなバストケアを行っても無駄に終わります。
体の内側からエストロゲンを活性化させてあげることが、乳腺を復活させるための一番の近道です。

 

胸の弾力や張りも乳腺なくしては語れません。
発達した乳腺の周囲に乳腺脂肪がつくことによって、ふっくらとした女性らしいバストが形成されるからです。

 

日本人女性は脂肪質が全体の90%を占めると言われています。脂肪質は胸が横に流れてしまったり柔らかすぎたりして、あまり張りがない胸に分類されます。
乳腺質女性は欧米人に多く、ロケットのような胸なんて表現されることもありますが、脂肪質と比較すると硬くて張りがあり、垂れにくい性質があります。

 

脂肪質と乳腺質の違いは、乳腺の発達度合いの違いです。
つまり、衰退している乳腺を発達させることによって、欧米人のような張りのある上向きのバストを手に入れることができるのです。

 

ダイエットでバストダウンしてしまったことは残念ですが、一念発起して乳腺を発達させたことで、バストダウンする前よりもサイズと弾力のあるバストを手に入れることに成功した女性も少なくありません。

 

乳腺質のバストを手に入れるには、基本に立ち戻り、エストロゲンを増やすことが何よりも大切です。
リバウンドせずに、胸にだけ脂肪をつけてバストアップに成功するためには、効率よく短期間でエストロゲンを増やす必要があります。

 

正しいバストアップ方法を実践することで、短期間でダイエットでバストダウンした胸を元に戻すことができます。

 

>> 多くの女性がバストダウンした胸を取り戻した方法はこちら

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