痩せた おっぱい

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痩せたおっぱいを戻す効果のあった方法とは

 

ダイエットでおっぱいが痩せたら、まずどうすればいいか、の前におっぱいが痩せた原因を知ることが大切です。

 

急激な慣れない運動によって、ダイエットをすると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減り、乳腺の衰退が引き起こされます。

 

おっぱいの乳腺は、おっぱいの形と大きさをキープするためにも、そして子供を成長させる際のお乳を作り出す際にも、とても大切な部分です。

 

おっぱいの形をキープするために必要な栄養が脂肪燃焼に使われる

 

おっぱいは体の部位の中でもとにかく燃焼しやすい部位です。1割が乳腺、9割が脂肪で形成されている上、心臓に一番近い部位ということもあり、体温が一番高く、ちょっとした有酸素運動でも、おっぱいは痩せてしまいます。

 

ダイエットをすると、とにかくカロリー制限をかけて痩せようと意気込みがちです。
ですが、置き換えダイエットや、プチ断食によって、体にカロリー制限をかけると、女性ホルモンを分泌する器官に栄養が回らなくなります。

 

おっぱいの大きさを維持している栄養が足りなくなってくると、女性ホルモンを作り出している卵巣の機能が正常に働かなくなってきて、最終的に女性ホルモンが作られなくなります。

 

卵巣の働きを正常に保つためには、最低限の栄養素や酸素量が必要とされます。そこで初めて卵巣は機能を維持できるのです。

 

そして、この卵巣でのエストロゲン分泌を命令しているのは、脳です。
食事を減らすダイエットなどを継続していると、脳にも栄養が供給されなくなり、自律神経が乱れたりして、ホルモンバランスが崩れてしまう原因にもなります。

 

ダイエット中のイライラはこういったことが原因で引き起こされるのです。

 

お米や麺類などに多く含まれる、ブドウ糖は脳の働きを活性化させるために必須の栄養素です。
ブドウ糖が不足すると、おっぱいが痩せるといっても過言ではないのです。

 

甘いものはダイエットの敵、と言われますが、最低限の糖分はおっぱいの形を維持する上で必要なのです。

 

そして、さらに大事だと言われているのが、おっぱいの脂肪細胞を生成する元となっているたんぱく質。
魚介類や肉類を食べないでいると、たんぱく質がどんどん不足していきます。

 

3食のうち1食を抜くダイエットなどを実践していると、たんぱく質はどんどん減少していきます。
たんぱく質が不足することで、おっぱいはどんどん痩せていきます。

 

女性ホルモンを作り出しているもの

 

勘違いしている人が多いのですが、痩せるために脂質を減らそうとする人がいます。

 

脂質に含まれているコレステロール値が低すぎると、確かに痩せる効果は得られますが、おっぱいまで痩せてしまいます。

 

コレステロールは女性ホルモンであるエストロゲンを作る上で欠かせない栄養素の一つ。
脂質を過度に制限すると、エストロゲンが作られなくなります。

 

月経が止まったり、月経不順を引き起こす原因にもなりますので、エストロゲン分泌量の減少だけは避けましょう。

 

そしてエストロゲンは、ツンとした上向きのハリとツヤのあるおっぱいをキープするために絶対に欠かせないもの。
女性の美しさの源とも言われているくらいです。

 

エストロゲンが足りなくなると、おっぱいが痩せてデコルテがゲッソリ・・・なんてことにもなりかねませんので、注意しましょう。

 

痩せたおっぱいを取り戻す方法こちら⇒

 

 

 

 

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